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2021/02/08 UP

“ネオグランジ”

90年代にアメリカのシアトルを中心に流行した「グランジ・ロック」という音楽ジャンルから派生した”グランジ・ファッション”。
bonjour recordsが提案する現代版”ネオグランジ・ファッション”、音楽シーンをご紹介いたします。

グランジ・ロックとは、ワシントン州の都市シアトルで発生した音楽ジャンルの一つです。
ポストパンク、ヘヴィメタル、ハードロックの影響が強く、パンク的な疾走感、スピード感、ダーティでどろどろとしたエネルギーが煮えたぎったようなハードでヘヴィながらも陰鬱な雰囲気、静と動の使い分け、歪んだギターサウンドと他とは一線を画したサウンドです。
Sub Popを筆頭としたシアトルのインディーレーベルがグランジシーンを牽引し、グランジバンドを撮影した写真がメディアに取り上げられたことにより、既存の派手なロックスター像とは異なる彼等の服装も大きな衝撃を与えました。
80年代後半まで、ロックミュージシャンと言えば、派手で豪華に着飾ることが当たり前の世の中でしたが、彼らは着古して擦り切れたネルシャツやカーディガン、穴の開いたジーンズに履きつぶしたスニーカーといったどこにでもあるアメリカの普段着でした。
このようなグランジスタイルが、音楽シーンだけでなく、若者たちのファッションにも多大なる影響を与えたことで、グランジファッションという新たなカテゴリーが誕生しました。
1993年になると、グランジはハイファッション界でも存在感を示し、カール・ラガーフェルドやマーク・ジェイコブス、マルタン・マルジェラといったデザイナーが、ネルシャツや破れたジーンズ、コンバット・ブーツなどを自身のコレクションに取り入れ、世界中の注目を集めました。

グランジファッションの代名詞といえば、90年代に活躍した伝説的バンド「ニルヴァーナ」のフロントマン・ギタリスト、”カートコバーン”。着古して擦り切れたネルシャツやカーディガン、穴の開いたジーンズやスニーカーなど。着くずしやレイヤードスタイルなど、普段の飾らないスタイルが印象的です。
「着飾らない自分を表現するため」、自分を表現する「日常着」のアクセントにおすすめな現代版ネオ・グランジスタイルアイテムをご紹介!

【bonjour records】フェザーヤーン バイカラーカーディガン
¥15,000+TAX

【bonjour records】フェザーヤーンbeanie
¥5,400+TAX

【bonjour records】カート&コートニー L/S TEE
¥7,500+TAX

【bonjour records】Sonic Youth/ソニック・ユース HOODIE
¥7,500+TAX

【bonjour records】Patti Smith/パティ・スミス TEE
¥5,800+TAX
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【bonjour records】Bjork/ビョーク TOTE BAG
¥4,500+TAX

【Bonjour Girl】リバーシブル ボア フライジャケット
¥19,800+TAX

【Bonjour Girl】ROBERTA BAYLEY PHONE CALL LADYビッグシルエットTEE
¥4,900+TAX

【Bonjour Girl】2WAYニットチェックスカート
¥7,300+TAX

【Bonjour Girl】メタルメッシュショルダーBAG
¥5,800+TAX

次に、bonjour recordsがおすすめするグランジロックの影響を受け、今現在精力的に活動しているアーティストをご紹介いたします。

Sorry – Right Round The Clock

Goat Girl – The Crack

Big Bite – Blue Nine

【取り扱い店舗】
bonjour records 代官山 TEL : 03-5458-6020
bonjour records 渋谷スクランブルスクエア TEL:03-6452-6186
bonjour records 福岡PARCO TEL : 092-235-7142
bonjour records 京都 TEL : 075-211-3730
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