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2021/05/28 UP

bonjour records, Joji Shimamoto and Onezker “All I Need”

bonjour records, Joji Shimamoto and Onezker “All I Need”

写真家の嶋本ジョージ氏とグラフィティアーティストのOnezker氏とコラボレーションしたアートピースを制作しました。
今回の作品のテーマとなった”All I Need”は、フランスのエレクトロニカ、アンビエント、チルアウトなどのサウンドが特徴のバンド”Air(エール)”の90年代の名曲。この曲の情緒ある歌詞にインスパイアされた嶋本氏が自身の莫大なアーカイブからパリのセーヌ川で若いカップルを撮影した写真を選び、その写真をOnezker氏がAll I Needの歌詞から引用したワードをグラフィティのハンドスタイルで描き、汚し、コラージュして生まれた作品。2人から今回のコラボレーションについてのコメントをしてくれました。

@jojishimamoto
all i need is …
あなたにとって今なにが必要だろう?こんな時代だからこそブレずに必要なものを追い続けたい。

@onezker
子供の頃聴いてたAIRのAll I Needを久しぶりに聴いたら、今みたいな世の中になる前に大事にしていた感情や想いが甦ってきた。ジョージに見せてもらったパリの写真がこの曲の歌詞と重なって、2人で一緒にまた何か作ってみようってなったんだ。

今回3作品の中からボンジュール レコードが1作品ピックアップしマーチャンダイズを製作。作品を大きくプリントしたTシャツ、フーディ、バンダナ、キャップをラインアップ。Onezker氏描き下ろしのBonjourをモチーフにしたタイポグラフィの刺繍がワンポイントになったアイテムです。

作品は、2021年5月29日(土)よりボンジュールレコード代官山店にて展示。同日よりマーチャンダイズの販売もスタートします。
当日は、作品を手掛けた嶋本ジョージ氏とOnezker氏がお店に駆けつけてくれます。


T-SHIRTS
¥7,040(税込)


HOODIE
¥16,390(税込)


CAP
¥5,610(税込)


BANDANA
¥3,300(税込)

嶋本ジョージ :

1983年生まれ。千葉県出身。 ロマンチスト写真家/クリエイティブディレクターOJAI, CALIFORNIAの高校で写真部に入り暗室で青春時代を過ごす 20 07年ACADEMY O F ART U NIVERSITY,SAN FRANCISCO, C A 写真科卒業。在米中にアメリカで数々の写真展を開催、企画する。2008 年に帰国後は新宿のTHE ART COMPLEX CENTER OF TOKYOで大規模な写真展を開催。STUDIO VOICEの別冊として発行された「日本の100人の写真家」 にも選ばれ、ラフォーレ原宿やBLUE NOTE TO KYOでの写真展示、 B ASEMENT GI NZAでの個展、ニューヨークで開催されたNEW CITY ART FAIRのメインイメージ写真に使われる等、自身のアート活動も精力的にこなす。 2014年麹町で約2週間開催し来場者1万3千人を記録したビル一棟を 美術館に変貌させたアートイベント#BCTION を主宰。2018年春、 渋谷に新しく誕生したMAGNET BY SHIBUYA109の施設内の壁画をプロデュースした。作品はその場の匂いや、音、湿気までも感じさせる。まるでLPレコードの針のノイズのよう に、安らぎと懐かしさを感じさせてくれる。また一瞬を切り取った写真は、前後のストーリーが映画のように想像できる。観る者の感性が呼び覚まされるような希有なフォトグラファーである。

ONEZKER :

東京都渋谷区出身。2000年代初頭15歳の時にグラフィティカルチャーと出会う。東京の都市部を中心に執拗なボミングを行い、当時の東京のグラフィティシーンのニューカマーとして頭角を現わす。2004~2012年までストリートの事情により長くシーンを離れることになるが、その期間閉ざされた空間で独自のハンドスタイルやレタリングの基礎を独習し、絵画に対する情熱と高いデッサン技術を身につける。 2012年にシーンに戻るとMontanaColorsの業務に関わり、それをきっかけに出会った世界中の新しい世代のグラフィティライターやミューラルアーティストの前衛的なスタイルから大きな影響を受け、自身もレタリングピースを描き続け独自のスタイルと新しいスキルを追求に没頭する。しかしクリエイティブな活動にシフトしつつも衝動的にストリートボミングを続けてしまい、クライアントワークや自身の作品から対価を受け取りながらも、ヴァンダリズムの中にしかグラフィティの本質が存在しないことを悟り再びイリーガルのグラフィティに情熱を注ぐ。 シンプルなタイポグラフィーを独自に進化させ、グラフィティの典型的なスタイルから飛躍したコンセプチュアルな作風が特徴。レイヤーと乗算、オーバーレイが好き。周囲にはあまり認知されていないが、タギング、ピース、スローアップなど様々なグラフィティの表現方法の中で実は一番タギングが好きで、今回のコラボレート作品ではそのセルフィッシュでマスターベートなハンドスタイルを披露している。

【取り扱い店舗】
bonjour records 代官山 TEL : 03-5458-6020
bonjour records 渋谷スクランブルスクエア TEL:03-6452-6186
bonjour records 京都 TEL : 075-211-3730
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